共同通信テクノスタッツ

2021年
募集情報

応募要領

【募集人員】 技術部 若干名
【雇用形態】 正社員
【応募資格】

1.4年制大学、短期大学、専門学校、高等専門学校を、既卒または2021年3月までに卒業見込みの方(学部・学科不問)。

2.1990年4月2日以降生まれの方(若年層の長期キャリア形成を図るため)

注:経験者、転職者の方も歓迎します。極力マイナビ経由の申し込みをお願いしますが、マイナビ登録ができない方は直接、当社管理部採用担当までご連絡ください。

【入社年月日】 新卒者は2021年4月1日、既卒者は応相談。
【応募方法】

1.マイナビから、当社の会社説明会にエントリー(予約)してください。
マイナビ2021
(会社説明会開催日程は以下の通りです。会場はいずれも本社会議室)

① 9月9日(水)
② 9月11日(金)

2.説明会終了後、当社専用エントリーシートをお配りします。
応募締切は、9月15日(火)です。


(連絡先)〒105-0021
東京都港区東新橋1-7-2 汐留メディアタワーアネックス5階
株式会社共同通信テクノスタッツ 管理部採用担当

待遇・勤務

【勤務時間】 原則として1日8時間(うち休憩1時間)。ただし、24時間体制の通信社の技術系、スポーツ系の部門で委託業務などに従事するため、深夜勤務、宿直勤務、休日勤務があります。
【給与】 22歳の基本給(年齢給+評価給)の月額は20万8,100円。このほかに勤続給、家族手当、役職手当、家賃補助の各制度があります。規定により基準外給与を支給します。
【休日】 日曜日、土曜日、国民の祝日に関する法律に定められた休日、年末年始。
ただし、勤務の都合により休日は他の日に振り替えることがあります。
【年次有給休暇】 初年度(4月1日入社)12日、2年目14日、3年目16日、4年目18日、5年目以降20日。
【昇給】 原則として年1回。
【賞与】 原則として夏季、冬季の年2回。
【通勤費】 規定により支給します(月額上限5万円)。
【社会保険】 健康保険(共同通信健康保険組合)、雇用保険、労災保険、厚生年金完備。
【福利厚生】 保養所(静岡県伊東市)、リロクラブ(福利厚生倶楽部)加入、社内融資制度、慶弔金制度、退職共済制度など。
【両立支援】 育児休業、育児短時間勤務など各種整備。
【勤務地】 主として東京。大阪への転勤あり。

先輩の声

A.S君

技術部A.S君

【プロフィル】

 2011年入社。サポート窓口から管制チーム担当に。温厚でシャイな好青年。

①技術部にはどんな人が求められますか?
 今まで知らなかった技術や知識あるいはシステムやパソコンの設定などが出てくることも多いですが、それらを覚えるために努力できる人。
休日の過ごし方は?
 買い物をするため出かけたり、映画を見るなどで気分転換していることが多いです。仕事をする上で気分転換も重要なことだと思うのでメリハリをしっかりつけたいと思っています。
③一番やりがいを感じる瞬間は?
 世界で起こった出来事やニュースを全国の新聞社に配信し、新聞の紙面が出来上がって来た時です。直接記事を執筆することは無いですが、システムを通して記者が作った記事を送り届けて無事に紙面が出来上がって来た時には安心とやりがいを感じます。
④KTはあなたにとってどんな会社ですか?
 ニュースを加盟新聞社やインターネット上のウェブサイトなどに配信する業務の一端に携わることができ、新聞の購読者や必要としている人に情報を送り届けることで社会への貢献ができる会社だと思っています。
⑤今後どのようなキャリアパスを描いていきますか?
 7年間サポート窓口に所属して編集業務で使うパソコンやプリンターに関する問い合わせ対応や機材の設置などを経験して、現在は管制席でシステムの監視業務を中心に新たに仕事を習得しています。今後は管制席での仕事を身に付け、さらなるチャレンジも視野に入れていろいろな経験や、専門的な知識を学んでいきたいと思っています。
H.K君

技術部H.K君

【プロフィル】

 2018年入社。小学校ではサッカーと水泳を、中学と高校では陸上部に所属して100mや砲丸投げをやっていました。スポーツ好きです。

①KTを志望した最大の決め手は?
 大学時代にPCやスマートフォンで困っている地域の方々に対して、アドバイスをするボランティアをやっていました。その経験と大学で学んだことを活かすため、サポート窓口業務があるKTに入社することを決めました。
②入社して感じたギャップは何ですか?
 入社前と入社後で感じたギャップとしては、職場の雰囲気が思っていた以上に堅苦しい雰囲気ではないことだと思います。業務で困ったことや分からないことに対しても相談しやすく、入社前にあった失敗したらどうしよう、職場になじめなかったらどうしよう、といった不安感はだいぶなくなりました。
③入社して特に苦労したことは何ですか?
 サポート窓口では問い合わせ対応や機材の準備、修理依頼等やらなければならない業務がたくさんあり覚えていくことが大変でした。特にさまざまなシステムの問い合わせに対してどのような対応が正解なのか、システムごとに覚えていかなければならないことが大変だと感じました。
④シフト勤務ですが、社員同士のコミュニケーションをどのようにとっていますか?
 サポート窓口業務はシフト勤務です。そのため、今どのような問い合わせ対応が残っているか、どのような機材を準備しなくてはならないかなどを後の方に引き継いでおく必要があります。そのため、問い合わせ対応であれば対応ログに、機材の準備や修理等に関しては別途Excelにできる限り記載して残し、コミュニケーションをとっています。
⑤今後、どのようなキャリアパスを描いていきますか?
 入社してまだ間もないこともあり明確には描けていませんが、3年前後でサポート窓口業務をマスターし、その後は管制席の業務を覚えていきたいと思っています。
S.F君

スポーツ記録部S.F君

【プロフィル】

 2012年入社。プロ野球担当から公営競技、ゴルフ担当に。ひょうひょうとした人柄

①入社以来、直面した困難は?どうを乗り越えましたか?
 言葉遣いが悪いとか、態度が悪いとか、自分では悪いと思ってないことでよく注意されました。言葉遣いに関しては同僚の電話受けやメールのやり取りを見てなんとなくつかめました。態度に関しては、出張に行ったり競技団体に出入りするようになってから、やっと社会人としての自覚が芽生えたのか、自然とマシになっていったと思います。
②一番やりがいを感じる瞬間は?
 業務用ツールの作成など、自分ならではの仕事を頼まれた時です。少しだけでも、この職場で頼りにされているんだなあとか、戦力になれているかなあと感じます。
③後輩からどんな相談を受けますか?
 相談されません。たぶんそこまで信頼されてないんだと思います。(笑)
④KTはあなたにとってどんな会社ですか?
 常に何かしらの課題を与えられ、試練を与えられるところです。毎日同じ事をこなしておけばいいというものでもなく、何かしら「これはどうしよう」「こうやってみようなか」と思考する機会がたくさんあって脳の体力が鍛えられます。
⑤今後どのようなキャリアパスを描いていきますか?
 何かひとつだけでも「これに関しては100%信頼できる、全権を任せていい」と思われるような絶対的専門分野を持てたらいいなと思います。リーダーシップは無いので、昇進とかはあまり期待されてないかなと思います。
K.Aさん

スポーツ記録部K.Aさん

【プロフィル】

 2018年入社。大学で古典文学専攻、サークルは入っていないですがずっとドラッグストアのアルバイトを頑張ってました・・。

①KTを志望した理由は?
1番の決め手は共同通信社のグループ会社であり、安定性があると思ったからです。また、自分がスポーツを見たり、行うことが好きなのでスポーツに関わる仕事をしてみたいなと思い志望しました。あとはKTの社員の人々の明るく話やすい雰囲気にも惹かれました。
②入社してどのような雰囲気を感じましたか?
スポーツ記録部や技術部とか関係なく皆さん優しく、温かい人がいっぱいいる会社だなと思いました。仕事の質問、悩みなどもちゃんと聞いてくれて答えてくれるいい人たちがたくさんいます。スポーツ記録部の業務としては、自分が思ってた以上に責任がある仕事だと入社して痛感しました。しかし、その分やりがいがあります。
③シフト勤務ですが、社員同士のコミュニケーションをどのようにしてとっていますか?
私の場合、わりと話す方なので自分がいないときの仕事の話を聞いたりするのはもちろん、普通の仕事以外の話もします。やはり、会話をしてコミュニケーションをとるように心がけています。
④趣味が仕事に生きたことはありますか?
私は趣味がスポーツ観戦ですが、仕事の際にルールが少しでも分かっていると校閲の際に役立つ時があったりします。あと、個人的に好きなスポーツに携われると楽しく、仕事のモチベーションが上がります。
⑤今後のキャリアパスは?
今後は、もっと多くの経験を積み将来的に他の業務もうまくこなしていきたいです。また、スポーツ記録部以外の部も経験してみたいです。スポーツ記録部で得た経験をどのようにして生かせるかは分かりませんが、やれるだけやってみたいと思ってます。

キャリアパス

 KTでは、人材育成戦略の柱として、社員一人一人がキャリアの道筋を描き、目標に向かってチャレンジできるようにサポートする「キャリアパス制度」を導入しています。それを運営・管理するのが「キャリア支援センター」です。社員はキャリアシートに自分が段階的に目指したい職務やポジションを記入し、キャリア形成の実現にはどんなスキルや知識が必要なのか、センター担当者らとの話し合いで認識を共有し、指導やアドバイスを受けながら能力向上につなげます。

 新入社員の場合、3カ月の新人研修を経て、最初の6年間は配属先で基本業務を取得するため、2~3年交代で複数の異なる職務を担当します。一定の経験を積めば、ほかの職種への異動も希望できるようになります。また、会社の育成方針に伴うジョブローテーションによって「気づき」があり、新たな選択が見つかるかもしれません。道は一本道ではありません。途中で見直しながら、または方向を確認しながら、キャリアアップを図りましょう。KTでは、社員自らが成長を望み、会社がそのやる気を支援する環境づくりを進めます。

技術部Aさん

技術部 A さん

20XX年入社

1年目22才

サポート窓口(ヘルプデスク部門)に配属

入社後、研修を経てサポート窓口に配属。社内システムやパソコンのハードやソフト、プリンター、通信機器などサポート窓口の基礎知識を習得。また、窓口での電話対応、接客対応を通じて社会人としての常識やマナーなどを学び、一人前の社会人に成長。

4年目25才

管制席(システム監視部門)に異動

サポート窓口業務の基礎知識を学んだ後、管制席に異動。複数の監視ツールを使いシステム・インフラ監視業務をこなせるようになる。またナレッジを使い障害対応を覚えていく。システム障害が発生すると加盟社へのニュース配信が止まってしまうので日々緊張感をもって業務を遂行する。

7年目28才

スポーツ記録部に異動

サポート窓口や管制席で技術部の全般的な知識を身につけた後、さらに知識の幅を広げるためスポーツ記録部に異動する。スポーツ記録部では野球、公営競技、大相撲、ゴルフ、Jリーグ、などの日常業務を通じてシステム運用の基礎を習得する。

技術部Bさん

技術部 B さん

20XX年入社

1年目22才

サポート窓口(ヘルプデスク部門)に配属

入社後、研修を経てサポート窓口に配属。社内システムやパソコンのハードやソフト、プリンター、通信機器などサポート窓口の基礎知識を習得。また、窓口での電話対応、接客対応を通じて社会人としての常識やマナーなどを学び、一人前の社会人に成長。

4年目25才

サポート窓口を継続

サポート窓口の基礎知識に磨きをかけ応用力を習得するためにサポート窓口を継続する。日常業務以外にも後輩社員の教育を担当したり、現場でのさまざまな判断を任されるようになり、サポート窓口のデスク業務ができるようになるのが目標。

7年目28才

営業開発部に異動

サポート窓口でデスクになった後に業務改善や開発プログラミング技術向上のため営業開発部に異動。技術部や記録部で業務改善できるできる部分について必要なツール制作の企画・提案・開発を行う。その他プロジェクトにも参加し開発能力を向上させる。

スポーツ記録部Cさん

スポーツ記録部 C さん

20XX年入社

1年目22才

イベントチームに配属

国体、インターハイ、障害者大会の担当となり、記録処理のノウハウを習得する。外部団体や社内関係各部と調整・連携しながら業務にあたる。

3年目24才

システム運用チームに異動

野球・大相撲・ゴルフ・Jリーグ・公営競技の日常業務をマスターする。競技団体との定例会議に出席し、システムに関する専門知識を深める。

5年目26才

編集チームに異動

バスケットボール・Bリーグやラグビー・トップリーグなど「一般出稿」と呼ばれる記録処理に携わる。一般出稿の対象は競技数だけでも50を越え多岐に渡る。繁忙期には現地出張を多くこなし、競技会場に出向いて記録取材の経験を積む。

7年目28才

技術部サポート窓口に異動

KTの業務を幅広く習得するため、技術部サポート窓口にチャレンジする。ヘルプデスクとして経験を積む中でIT系の知識を身に付ける。パソコン関連のトラブルを自己解決できるようになるのが目標。

スポーツ記録部Dさん

スポーツ記録部 D さん

20XX年入社

1年目22才

スポーツ記録部に配属

野球、ゴルフ、大相撲、Jリーグの記録処理を行うシステム運用に携わる。競技団体からデータが提供されるまでの過程やシステムの動作原理を学び、記録の配信フローを理解する。

3年目24才

営業開発部に異動

スポーツ記録部在籍中に試合日程や公式記録を自動で取り込むツールを自作。そのスキルを広く生かそうと営業開発部へ異動する。各部署手作業で行われている業務を洗い出し、新たなツールを開発。業務の省力化に貢献し、収入アップにも繋げる。

5年目26才

スポーツ記録部に異動

営業開発部で培ったノウハウをスポーツ記録部に持ち帰り、スポーツのデータを素材とした新規コンテンツを企画。KTのプロジェクトリーダーとして社団の編集局出稿部などに提案し、データ活用の可能性を追求する。